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滋慶学園グループの文化・教養系の関西11校合同卒業式 卒業証書を胸に1513人が巣立っていきました!
2025.04.01
大阪・神戸にある滋慶学園グループの文化・教養系11校の合同卒業式が3月4日(火)、大阪市北区の大阪国際会議場(グランキューブ大阪)で行われました。ダンサー、ミュージシャン、俳優、パティシエ、ゲームクリエーター、ドッグトレーナー…。多種多様な分野での活躍が期待されている総勢1513名の卒業生は、学園グループの浮舟邦彦総長や名誉学校長の湯川れい子先生らの心のこもった祝辞に耳を傾け、“最後の授業”をかみしめていました。フィナーレは卒業生と在校生の最後の共演となる『翼をください』のコーラス。卒業生たちは厳しくも楽しかった授業や友人との思い出、これから社会に出る期待と不安などさまざまな思いを胸に巣立っていきました。

合同卒業式を行ったのは、滋慶学園グループの学校法人コミュニケーションアートが運営する以下の11校です。
・大阪スクールオブミュージック専門学校(OSM)
・OCA大阪デザイン&テクノロジー専門学校(OCA)
・大阪ダンス・俳優&舞台芸術専門学校(DA)
・放送芸術学院専門学校(BAC)
・大阪アニメ・声優&eスポーツ専門学校(OAS)
・大阪ECO動物海洋専門学校(ECO)
・大阪農業園芸・食テクノロジー専門学校
・大阪ホテル・観光&ウェディング専門学校(JSH)
・神戸・甲陽音楽&ダンス専門学校(koyo)
・大阪スクールオブミュージック高等専修学校(OSM高等専修)
・神戸・甲陽音楽ダンス&アート高等専修学校(koyo高等専修)
最初にゴスペルアンサンブルの先導で国歌斉唱があり、続いて11校の学校長を代表して大阪スクールオブミュージック専門学校の津田仁学校長が式辞を述べました。




「一見、バラバラな経験も将来、何らかの形でつながる」津田仁学校長
津田学校長は、先行きの見えない世の中に飛び込んでいく卒業生たちに、アップル社共同創業者の1人でiPhoneなどを世に送り出したスティーブ・ジョブズの「Connecting the Dots(点と点をつなぐ)」の名言を贈りました。波乱万丈の人生を送ったジョブズは、中退はしたものの大学在学時に好きなことをやって得られた経験が後にアップルのパソコン「Mac」を生み出す際、大いに役立ったことを「一見するとバラバラな経験であっても将来、それが何らかの形でつながる」と表現。未来を見据えて点と点を結ぶことはできず、後に振り返ったみたときにしかそれはできないが、点と点が将来結びつくと信じることが他人との大きな違いを作り出す―と説きました。
そんなジョブズの名言を受け、津田学校長は「山あり谷ありのこれからの人生、まだまだこれから困難にぶつかっていくでしょう。決してあきらめず、目の前の山(困難)に登ってください。小さな山でも登ってみるとまったく違う景色が見えるものです」と助言。「好きを仕事にする、という夢に向かって人生の第2ステージへと進む皆さんに、心よりのエールを贈ります」と式辞を締めくくりました。
引き続き、卒業証書と専門士称号・高度専門士称号の授与が行われ、学校長が交代でステージに上がって各学校の代表者に手渡しました。


「仕事を通しての経験がキャリアに 好奇心と向上心を持って学び続けて」浮舟邦彦総長
この後、滋慶学園グループの浮舟邦彦総長が登壇し、祝辞を述べました。「皆さんはプロとして仕事をするためのスキル、社会人としての知識、身構え、気構え、心構えを養ってこられ、プロとして仕事をしていく基礎はできました。しかし、卒業はゴールではなく、むしろスタート。これから皆さんはキャリアを作っていくのです」。総長はこう切り出した後、「プロは仕事を通して成長していく」というプロとしての成長の原則に言及し、「これまでのように手取り足取り教えられることはないでしょう。職場が皆さんにとって道場になります。大事にしてください。難しい仕事、そうでもない仕事、楽しい仕事、楽しくない仕事…。そうした仕事を通しての経験がキャリアになっていきます」と述べ、仕事を大切にするとともに好奇心と向上心を持って学び続けるよう求めました。
さらに、これまでともに学んできた友人たちや教職員、業界の人たちとの人間関係の大切さを説き、「学校は皆さんにとって、ふるさとです。キャリアセンター、国家試験対策センターなど、いつまでも皆さんのセンターであり続けます。また、滋慶学園グループは北海道から九州まで専門学校がありますので、そのネットワークも活用してください」とアドバイス。祝いの言葉の締めくくりとして「私たちは誇りを持って皆さんをそれぞれの業界、社会に送り出します。そして皆さんの成長を見守ります。明日からの新しいステージ。どうか強い気持ちで一歩を踏み出してください」と激励しました。
総長祝辞の後は、授業を1回も休まずに受講した学生を称える皆勤賞(23名)と、総授業時間数の98%を受講した学生に贈る精勤賞(184名)の表彰。滋慶教育科学研究所(JESC)が学校の卒業・進級制作展から選考し、独創性が高く将来の活躍が期待される研究や制作に対して授与する奨励賞(10題)と、すぐれた学生の活動を顕彰する学校長賞(11名)の表彰も行われました。またグループが30年以上取り組んでいる骨髄移植推進キャンペーンミュージカル『明日への扉』と『明日への扉 Hospital Of Miracle』の今年度上演18公演で優れたパフォーマンスを発揮し感動を呼んだ学生に贈る俳優賞(3名)、さらにチャリティーイベントや環境保護などの社会貢献活動を称える総長賞(10題)の表彰式も行われ、それぞれの代表学生が登壇し授与されました。




続いて寄付金の贈呈式です。ミュージカル『明日への扉』と『明日への扉 Hospital Of Miracle』の全国公演で寄せられた募金は、公益財団法人 日本骨髄バンクと一般財団法人 夏目雅子ひまわり基金に贈呈され、目録が読み上げられました。また社会貢献の一環として、大阪市西区にある7校の合同学園祭で得た売り上げの一部が、滋慶学園グループと包括連携協定を結んでいる同区に寄付されました。


「仕事を楽しむとは、努力を努力とも思わずに好きで続けていくこと」名誉学校長 奥山清行先生
ここで世界的な工業デザイナー・カーデザイナーの奥山清行先生と音楽評論家、作詞家の湯川先生の両名誉学校長から祝辞をいただきました。
奥山先生は「努力をしない人は、努力をする人には勝てない、とよくいわれますが、本当に努力をしている人でも絶対に勝てない人がいます。誰だと思いますか?」と卒業生たちに問いかけ、「自分が選んだ仕事を本当に楽しんでいる人です」と答えを述べた後、アニメ映画監督・宮崎駿さんを一例としてあげました。数百人のチームが組まれ、数十億円の予算がつくという大変なプレッシャーがかかる中でも、宮崎さんは興行成績のために作品のクオリティーを犠牲にするなどとんでもない、という姿勢で取り組んでいたといいます。数ある作品の中で、宮崎さんが「楽しんで」作ったのは『となりのトトロ』で、当初の興行成績はあまりよくなかったものの、後になってグッズや関連商品などの人気が上昇。「僕が言っている『楽しむ』というのは、自分の好きなことだけをやるという薄っぺらい楽しみではなくて、大変な状況の中で、それでも努力を努力とも思わずに、好きで続けていく、そんな力です」と奥山先生は力を込めました。
これから厳しい世界へ飛び込んでいく卒業生たちに向かって、奥山先生は「心配しないでください。みなさんには母校があります。母校に帰ってくれば、先生方がいろんな形で助けてくれます。さらに助けになるのは、今、皆さんの隣にいるトトロかもしれません。一生涯の友達です。何かあったら助けてくれます。それを忘れないでください」とアドバイスし、「一緒に楽しんで仕事をしていきましょう。現場で会いましょう」とエールをおくりました。
「本当に幸せだった、と思える人生を送って それが地球の幸せにもつながる」名誉学校長 湯川れい子先生
続いて湯川先生が登壇。湯川先生は「仕事を楽しむ」という奥山先生の話を受けて「先行きが不透明な時代ですが、好きなこと、夢中になれることがあればやっていけるんですよね」としたうえで、長きにわたる音楽評論家、作詞家としての自身の仕事人生を振り返り、「私が何をしてきたかというと、決してえらそうな音楽評論家ではなくて、『推し活』をやってきたようなものです」と語りました。湯川先生にとっての最初の推し活はエルビス・プレスリーで、3回も会って、結婚式では証人になってもらったというエピソードも披露。「そんな人、世界でも誰もいないよ、といわれましたが、それができたのは、好き、会いたい、という強い力があったからなんです。そうなると、誰にも止められない。もう今年で89歳になりますが、まだ止められないでしょう」と、「好き」のパワーを強調しました。
そんな湯川先生が心配しているのが地球温暖化の問題で、アマゾンで毎日のように起きている森林火災など気候変動の影響とされる自然災害をあげ、地球はどうなってしまうのか、多くの人が不安に思っていると指摘。しかし、湯川先生は「私は大丈夫だと思っています」と心配を打ち消し、数十年前、日本の都市部で頻発した光化学スモッグなどの公害も「みんなで考え解決してきた」として、「確かに温暖化は怖いですが、暑さに強いまちをみんなで作りましょうよ。温暖化の影響で食料も不足していますが、奪い合うのではなく、分け合いましょうよ」と人類愛、地球愛を語りました。
湯川先生は再び自身の人生に話を戻して「本当に幸せだった。もう一度生まれ変わったら、また同じように生きると思います」と語り、「そんな人生を皆さんにも送ってほしい。それこそが明日の地球の幸せにつながるから」と温暖化問題の話に結びつけました。そして旅立つ卒業生たちへのお祝いとして「心からのエアハグを贈ります。どうぞ幸せになってください。どうぞ地球を幸せにしてあげてください。Love you」といって、両腕を胸に抱え込んでハグする仕草で、祝辞を締めくくりました。


「いろんな感情を共有できる仲間と出会えたことは、私の一生の宝物」卒業生謝辞
卒業生を代表して感謝の言葉を述べたのは、大阪ダンス・俳優&舞台芸術専門学校 ダンス&アクターズ科 の松田小こみさん。ミュージカル「明日への扉」や卒業進級制作展「THE DA!」で中心的な役割を果たし、仲間とともに舞台を作り上げました。
「私はダンスが大好きで、ダンスを仕事にしたいと思い、DA大阪に入学しました。仲間とともに必死で取り組んだ『明日への扉』。ただ踊ることが好きだった私が、ダンス、歌、演技の力で誰かの命を救うことができるかもしれないと本気で思い、すべての力を注ぎ夢中で取り組みました。役に選ばれたときは、うれしい気持ちと、経験したことのないプレッシャーを感じました」
ところが、本番当日、松田さんはオーバーワークで声がまったく出なくなり、今までがんばってきた時間が「まるで意味のない時間だったように感じられた」そうです。そんな松田さんを励ましたのは、代わりに舞台に立ってくれた仲間や先輩たちの「小こみの分まで頑張るから任せて」の言葉でした。「信頼できる仲間が周りにたくさんいることに気が付き、仲間を信じること、そして自分も仲間を裏切らないでいきたいと思えるようになりました。一緒に泣いて、笑って、いろんな感情を共有できるみんなと出会えたことは、私の一生の宝物です」。松田さんは仲間や先輩、そして情熱的に指導をしてくれた先生方に「本当にありがとうございます」と感謝の言葉を述べ、「これから先、つらいことがあっても、DA大阪で学んだこと、経験したこと、勇気を出して挑戦したこと、すべてのことを自信に変えて、進んでいきます」と誓いました。
自分を支えてくれた両親への感謝の言葉も。母へは「人見知りだった私が、中学校のダンス部に入ったとき、だれよりも応援してくれたお母さん。おかげでダンスを仕事にしたいと本気で思えるようになりました」、父へは「私の夢のために協力してくれました。お父さんがいてくれたから、不安なときも一歩踏み出すことができました」と伝え、「お父さん、お母さん、これからも頑張るからずっと一番のファンでいてね」と引き続きの応援をお願いしました。
最後に再び、ともに学んだ仲間たちに向かって「卒業後、あの校舎で見慣れたみんなの顔を見ることができないのはさみしいけれど、それぞれの場所で夢をかなえ、誰かを笑顔にすることを願っています。これから先、どんな困難が待っていても、この学校で培った経験や知識、そしてみんなでがんばってきた思い出を忘れずに新たな一歩を踏み出していこうね」と呼びかけました。
卒業式のフィナーレではCOM関西ゴスペルアンサンブルが登場。『翼をください』のコーラスで卒業生にエールをおくりました。演奏はベースが東京スクールオブミュージック&ダンス専門学校の学校長、渡辺敦子先生、キーボードは名誉教育顧問のミッキー吉野先生、ギターは教育顧問の引田寿徳先生、ドラムが海外教育顧問のトミー・スナイダー先生。そして指揮は東京スクールオブミュージック専門学校渋谷の学校長、池末信先生です。
静かな歌いだしで始まった合唱は、途中からOSMの卒業生も加わり、徐々に盛り上がっていきます。そしてクライマックスへ。
♪この大空に翼を広げ 飛んでいきたいよ 悲しみのない 自由な空へ 翼はためかせ 行きたい…♪♪
会場いっぱいに響き渡る迫力ある演奏と歌声に送られ、卒業生は希望を胸に羽ばたいていきました。
【JESC奨励賞のチーム・個人とテーマ】
■OSM 中村華さん 未来を創る子どもたちの笑顔プロジェクト 4年制学科「大阪・関西万博」への取り組み
大阪市西区、北区、高石市などと大阪・関西万博へ向けた機運醸成イベントを3年間にわたり実施。ミュージカル『明日への扉』の万博内での上演に導きました。
■DA チーム ミュージカル『明日への扉』演出イノベーションと目標達成に向けての取り組み
「明日への扉」30年間の歴史の中で初の森のシーンの演出・制作を担当。総合プロデューサーに自ら企画・プレゼンテーションを行い採用された演出は、高く評価されました。
■BAC チーム 一般社団法人OSAKAあかるクラブ ミュージカル『Hospital Of Miracle』から繋ぐ社会貢献の取り組み
サンタクロースの恰好をして御堂筋でパレードを実施。難病の子供たちへクリスマスプレゼントを渡すという取り組みに「ホスピタルオブミラクル」のキャストが参加しました。
■OAS チーム 三井不動産商業マネジメント株式会社 ららぽーと堺 ゲームイベント制作プロジェクト
「お友達とも親子でも楽しめる」をテーマに、eスポーツのイベント企画やゲーム体験会の実施を提案しました。
■ECO チーム ガンガゼ利用価値開発プロジェクト
文具メーカーと共同し、ガンガゼを活用した「消しゴム」を開発し、海洋環境の修復や地域活性まで視野に入れた画期的な取り組みを行いました。
■KOYO チーム 株式会社キョードー大阪 企業課題 ジャイガバックダンサー 〜チームマネジメント〜
「OSAKA GIGANTIC MUSIC FESTIVAL」でベリーグッドマンと共演。3年生が統括リーダーとなり振付・衣装・ヘアメイクをプロデュースし、本番でのパフォーマンスに成功しました
■OSM高等専修 チーム 〜全校生徒で取り組む作品制作〜 僕らの課題と気付きについて
舞台「まづきのいし」の今年度は、「個性あふれる私たちが、今伝えるべきこと」をテーマに制作。1300名を超えるお客様にお越し頂きました。
■KOYO高等専修 矢島知帆さん メタバースが切り開いた私の未来 〜VRChatでの出会いと挑戦〜
オリジナル3Dアイテムの売上100万円を達成。有名ゲーム・アニメ作品のライブ映像に3Dクリエイターとして協力。ライブ出演やオリジナル楽曲の制作もバーチャルアーティストとして実現しました。
■OCA 松本紗季さん 官学連携プロジェクト 防衛省・自衛隊 リクルート用映像制作
若者への認知度向上、募集基盤の拡充、厳しいイメージの払拭を目的に防衛省自衛隊のリクルート用映像を制作。大阪市内の官公庁LEDビジョンなどでの放映が決定しています。
■大阪農食 RAIRAT ISARA( ライラット イサラ )さん 株式会社パソナ農援隊 企業プロジェクト 商品アンバサダー企画
ECサイト「てまひまオンライン」で販売される「阪東食品」(徳島県)のペッパーソース「バカスコ」について、母国のタイと融合させた料理を提案しました。
■JSH 錦織未来さん 株式会社Nazuna 宿泊前の“おせっかい”で顧客満足度を高める企画提案
宿泊するお客様に世界に1つしかない観光プランを提供する観光コンシェルジュ企画を提案し、高い評価をいただきました。
【総長賞のチーム・個人とテーマ】
■OSM チーム 大阪府警察本部刑事部薬物対策課 薬物乱用防止啓発CMの取り組み
大阪府警からの課題に、キャラクター制作、音楽制作など一から取り組み、企画・制作しました。このCMは大阪市内の大型ビジョンで放映されます。
■OCA チーム 大阪市教育委員会主催「探究・読解プロジェクト」
e-sports科のプロジェクトメンバーが近隣の中学校に対して、eスポーツを通して中学生の成長を促すことを目的としたイベントを実施したしました。
■OSM・DA・OSM高等専修学校 チーム ミュージカル『明日への扉』
1994年の初公演から30年間、185公演を実施。今年度は、このミュージカルを通して、より多くの方に「生きることのすばらしさ」と感動を届け、万博公演へと繋げました。
■BAC チーム 大阪府安全なまちづくり推進委員会 特殊詐欺防止YouTube広告事業プロジェクト
高齢者向けの特殊詐欺防止を目的としたYouTube広告を制作。制作した映像は150万アカウント300万回を超える再生回数となり、大阪府の吉村洋文知事から感謝状を頂きました。
■OAS チーム 大阪府警 闇バイト加担防止・啓発動画制作プロジェクト
「闇バイト」の防止の啓発動画をアニメーションで制作。大阪駅周辺のデジタルサイネージや大阪府警YouTubeチャンネルの広報にも使用され、感謝状をいただきました。
■大阪農食 チーム ディライト株式会社とNPO法人との連携 「クリスマスのおすそわけ」事業
認定NPO法人おてらおやつクラブに登録する、困りごとを抱えるひとり親家庭に向けて冷凍クリスマスケーキを作成。温かいクリスマスの思い出作りに貢献しました。
■JSH チーム KIMONOくらぶ
着物を次世代に継承し地域貢献を行うことを目的に活動。成人式の前撮り撮影や着付けサービスなど着物を通して多くの人に笑顔を届けました。
■KOYO・KOYO高等専修学校 チーム 神戸JAZZプロジェクト
神戸市からの依頼で、学生によるジャズ演奏の音源が神戸市内のJR主要駅などで放送されたほか、ジャズイベントでの演奏・企画運営を担当しました。
■OSM高等専修学校 チーム SO.ON project OSAKA アイドルという職業が教えてくれたこと
産学官連携の地域貢献イベントに参加。同時に子供達のための明るい未来を目指し、小学生へのダンスレッスンをはじめ、子供支援活動にも努めました。
■ECO チーム とくしま動物園 夏の共催企画展プロジェクト
“虫と植物と動物と人間のつながり”をテーマに、それぞれの生き物の生き抜く術や地球での役割、生き物を取り巻く環境の大切さについての教育を普及させるため、企画展を開催しました。
(Web広報センター)