産学連携教育プロジェクト

EDUCATION PROJECT

【産学連携】宮城県産のゆずを使用した商品開発

4.質の高い教育をみんなに
9.産業と技術革新の基盤をつくろう
17.パートナーシップで目標を達成しよう

 世界的に著名なフランス人パティシエ のピエール・エルメ(PIERRE HERMÉ)氏が展開するパティスリーの日本法人の代表取締役社長で、滋慶学園の名誉教育顧問のリシャール・ルデュ先生から課題を頂き、宮城県産のゆずを使用した商品開発を行いました。

 プロジェクトが本格始動する前には、ホテルニューオータニにて開催された「ピエール・エルメ・パリ」の25周年アニバーサリーパーティーの会場設営、ビュッフェ準備にも携わらせて頂きました。


 この宮城県産のゆずを使用した商品開発プロジェクトは、3班に分かれて生菓子やコンフィズリーなど様々なジャンルのお菓子を試作しました。
 最終プレゼンテーションは青山にあるオフィスにそれぞれの商品を持参して行い、評価を頂きました。「そのまま商品化できる」といったお褒めの言葉を頂き、学生の頑張りを感じていただけました。
 プレゼンテーション後も、2024年11月の商品化に向けてブラッシュアップを続けています。販売店舗はピエール・エルメ丸の内店、それぞれの商品を一皿に盛り込んでイートインで提供されます。

● 連携企業
 PH PARIS JAPON株式会社
● 学科・専攻・コース・学年
 食健康・流通IT科 パティシエ・ショコラティエ専攻 2年
● 取り組み期間
 2023年5月12日(金)~2024年2月19日(月)